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医療ビッグデータ・コンソーシアム

医療ビッグデータ・コンソーシアム

■主催および協力団体
主催: 株式会社日経メディカル開発 21世紀医療フォーラム事務局
協力: 京都大学大学院医学研究科
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
株式会社大和総研

■代表世話人 統括
本庶 佑 氏 公益財団法人先端医療振興財団理事長 静岡県公立大学法人理事長 京都大学医学研究科客員教授

■特別顧問
武藤敏郎 氏 大和総研理事長
伊藤元重 氏 学習院大学国際社会科学部教授 

■代表世話人
小笠原倫明 氏 損保ジャパン日本興亜顧問(元総務省事務次官)
樋口輝彦 氏 国立精神・神経医療研究センター前理事長
橋本信夫 氏 国立循環器病研究センター前理事長
鳥羽研二 氏 国立長寿医療研究センター理事長
伊藤雅治 氏 全国訪問看護医療協会会長(元厚労省医政局長)
榮畑 潤 氏 損保ジャパン日本興亜顧問(元厚労省審議官)
小島 明 氏 政策研究大学院大学理事・客員教授 
梅村 聡 氏 元参議院議員 元厚労政務官 医師
中村重郎 氏 ディジタルプラネット代表
松田文彦 氏 「ライフサイエンス」研究部会座長 京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター長
中山健夫 氏 「提言策定」研究部会座長 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授
川上浩司 氏 「予防医療・健康情報」研究部会座長 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻薬剤疫学分野教授
宮田裕章 氏 「ヘルスケア」研究部会座長 慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室教授
中山雅晴 氏 「医療情報」分科会座長 東北大学大学院医学系研究科医学情報学分野教授


■会期
2017年度(2017年1月1日〜2017年12月31日)


■参加企業の会費
会員期間 2017年1月1日〜2017年12月31日 600万円(税別)


■参加企業(五十音順)
アイ・エム・エス・ジャパン、アザース、アステラス製薬、アムス、NTT、コンバージェンス・シーティ・ジャパン、SOMPOホールディングス、第一三共、武田薬品工業、中外製薬、日興アセットマネジメント、日本アイ・ビー・エム、日本医療データセンター、明治安田生命保険相互会社

医療ビッグデータ・コンソーシアム
3つのミッション

代表世話人とコンソーシアム参加企業の代表が委員として加わる会議では、次の3つのミッションを掲げている。

  1. 「医療ビッグデータ・コンソーシアム」の活動内容(参加企業ヒヤリング、組織構築スケジュール、目標等)の策定
  2. 「ライフサイエンス」「ヘルスケア」「予防医療・健康情報」の3部会の答申と、「提言策定」部会で検討した課題解決の方策を統合し、「医療ビッグデータ・コンソーシアム」提言を取りまとめる
  3. 医療ビッグデータに関する研究機関「ヒューマンデータ・サイエンティスト研究所(HDS研)」(仮称)構想を取りまとめる

各部会の構成とミッション

1 「提言策定」部会
座  長: 中山健夫氏(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授)
副 座 長 : 梅村 聡氏(前参議院議員 元厚労政務官 医師)
※上記に参加企業各社から1名以上、同部会委員として加わる
 
「提言策定」部会は、代表世話人会の下に設置し、参加企業を中心に、医療ビッグデータの構築、利活用の障壁を整理して課題解決の方策を検討。「ライフサイエンス」「ヘルスケア」「予防医療・健康情報」の3部会から報告される課題を統合して、「医療ビッグデータ・コンソーシアム」提言を起案する。また、同提言が実効性のあるものとするための方策を検討・実施する。

2 「ライフサイエンス」部会
座  長: 松田文彦氏(京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター長)
※上記に参加企業各社から1名以上、同部会委員として加わる
 
○ミッション
ライフサイエンス分野(ゲノム、オミックス)での医療ビッグデータの構築、利活用、その課題を取りまとめる。

3 「ヘルスケア」部会
座  長: 宮田裕章氏(慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教室教授)
副 座 長 : 廣居伸蔵氏(武田薬品工業 メディカルアフェアーズ部 主席部員)
※上記に参加企業各社から1名以上、同部会委員として加わる
 
○ミッション
ヘルスケア分野での医療ビッグデータの構築、利活用、その課題を取りまとめる。

4 「予防医療・健康情報」部会
座  長: 川上浩司氏(京都大学大学院医学研究科薬剤疫学分野教授)
副 座 長 : 中山健夫氏(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授)
※上記に参加企業各社から1名以上、同部会委員として加わる
 
○ミッション
予防医療および健康情報分野を主テーマとした医療ビッグデータの構築、利活用とその課題を取りまとめる。

5 「医療情報」分科会
座  長: 中山雅晴氏(東北大学大学院医学系研究科医学情報学分野教授)
副 座 長 : 中村重郎氏(ディジタルプラネット代表)
※上記に参加企業各社から1名以上、同部会委員として加わる
 
○ミッション
EMR(Electronic Medical Record)、EHR(Electronic Health Record)、PHR(Personal Health Record)の集積、利活用、その課題を取りまとめる。

「参加企業」連絡会

参加企業の意向、意見聴取を目的に、3カ月に1回、「参加企業」連絡会を開催する。各回には4部会の座長、副座長が交代で同席する。

参加企業の特典

  1. 「医療ビッグデータ・コンソーシアム」代表世話人会への出席権
  2. 「提言策定」「ライフサイエンス」「ヘルスケア」「予防医療・健康情報」各部会への出席権
  3. 同コンソ発起人(代表世話人)、代表世話人会議の座長、副座長、特別顧問、委員との交流
  4. “医療ビッグデータと社業、将来構想”をテーマとする「企業ヒヤリング」を事務局が実施(秘密保持契約締結後)した後、各社に報告書を提出。その上で参加企業各社の平均値をコンソーシアム代表世話人、各部会座長、副座長、特別顧問らにリポートし、同コンソ有識者からのアドバイス、コンサルティングを仲介
  5. 同コンソ代表世話人会議、上記4部会の会議議事録を事務局から提出
  6. ナショナル・データベースへの企業からのアクセスなど、医療ビッグデータ利活用の障壁となっている課題に対する解決策を同コンソの提言としてまとめ、代表世話人を通じて政府、関係機関への申し入れを実施

医療ビッグデータ・コンソーシアムに関するお問い合わせは下記まで

〒105-8308 東京都港区虎ノ門4丁目3番12号
日経メディカル開発内 医療ビッグデータ・コンソーシアム事務局
TEL(03)6811-8038 FAX(050)3153-7271

医療ビッグデータ・コンソーシアム事務局長
阪田 英也
E-mail hsakata@nikkeibp.co.jp